駅前でなんとなしに手渡されたティッシュ。よく見れば、いえ、よく見なくても、企業の広告がプリントされている、宣伝グッズ。
あれって、正直に言って、処分に困るんですよね。ポケットティッシュならあっても困らないだろう、と思われているのでしょうが、実は意外と困るんですよね。
ポケットに入れたまま洗濯しちゃったりして……そんな経験、皆さんもありません?
広告のため! というのはわかるんですけど、だったらもうちょっと役に立つというか、受け取った側が嬉しく思えるようなものにすればいいのにな、とずっと思っていました。

そして先日、ついに(?)であったんです! もらって嬉しくなるノベルティグッズ!
それは何かと言えば、飴なんです。オリジナルの絵が描かれた、オリジナル飴。
これが意外なくらい、もらって嬉しかったので、「ああ、この手もあるのか!」となぜか感心までしてしまいました。

いくらオリジナルだろうが飴は飴、他の宣伝グッズと同じなんじゃないの? と思うかも知れませんが、まずノベルティで飴、というのが発想になかったこと。
それから、出かけるときにティッシュって、普通は常備しますよね? だから、わざわざもらわなくてもいい人も多いでしょう。
でも、それが飴だったら? しかも、もちろん無料。さらに、ちょっと愉快なオリジナル!
これはもう、もらわなきゃ損ですよね。ノベルティグッズにおいて、「もらわないと損だ!」と思わせられるのって、かなりの強みではないでしょうか?

押し付ける、ではなく、欲しがってもらう、というのが広告効果を高めるのは言わずもがなでしょう。
だから、企業の宣伝ツールとして、オリジナル飴は物凄く旨味があると思いますよ!

おすすめサイト

オリジナルの飴を作ってもらうなら|筑後飴本舗